자료실         게재논문 원문서비스

[34집] 日本における国際情報教育の展開

작성자 : 관리자
조회수 : 460
'■ 제목 : 日本における国際情報教育の展開: とりわけ情報教育における韓国語教育の導入案について(A Development of International Information Education in Japan: Focus on a Korean Language Education in the Information Education)

■ 저자 : 李鍾浩-제1저자(韓国国立公州大学校 商業情報敎育科 教授), 西谷成昭-공동저자(岩手県立宮古北高等学校 教諭)
■ 접수일자 : 2003-3-10 게재확정일자 : 2003-10-25
■ 게재페이지 : 125-146
■ 키워드 : 国際情報教育, 経営教育, 情報教育, 情報Communication, 国際的Sensitivity(岩手県立宮古北高等学校 教諭)
■ 초록 : このところ、教育の荒廃が社会の荒廃に直結するなどのことが叫ばれ、教育もその原点を探る必要性がある。そこで「学習」の概念を明確化させる必要もある。そこで高校での情報教育もBusinessとの関わりの中で大きく変化している。
 本研究の目的は、Business教育を念頭に置きながら以下の二点を掲げる。
 1 情報教育の展開に当たっての基本的条件を追求する
 2 国際化社会の影響から見て日本における韓国語学習の必要性を追求する。

情報教育の国際的Sensitivityについてであるが、「情報のCommunication能力」が提唱されて久しくなった。そこで時代の進展に応じて「国際情報」が求められるようになり、新たな能力が求められる。それが国際的Sensitivity能力である。それには以下の6つの要素があげられる。
 1 Humor 
 2 Body Language(BL)
 3 対人距離
 4 国際的Sensitivity
 5 国際的Sensitivity向上法
 6 Magic Words
 
こうした国際的Sensitivity能力の必要性から、日本における韓国語学習の必要性を探ってゆく。その資料としては岩手県立花巻南高等学校の韓国語履修生徒への質問調査の実施からその解を得ようとするものである。調査項目は以下のとおりである。
 1 韓国語の履修理由とその満足度
 2 韓国語の理解度と難易度
 3 韓国語授業のたのしさと英語の興味度の相関関係
 4 Computerによる韓国語文書実習とe‐mail
 その調査結果は、つぎのとおりである。
 1 興味があり、Asia圏の言語だから履修する。概ね満足している。
 2 理解度は、あまり理解できていない状況にあり、若干難しいとしている。
 3 反面、授業は楽しいとしており、英語の好きな生徒が履修している。
 4 Computerによる韓国語文書実習に興味があり、e‐mailhの経験がないことから、教師による準備が整えば効果も期待できる。
 また、上記以外の自由記述としては以下のものがあった。
 1 地理的に近いことから多くの学習の機会が必要
 2 最近の韓日交流の現状から見て学習の機会が必要
 3 会話力の低下からも学習の機会を増やす必要がある。
 
こうしたことから、商業高等学校における国際関係学科の生徒に対して、将来的に国際化が推進されることから韓国語の学習の機会を提供する時代を迎えたと言える。結論として以下の学習が考えられる。
 1 国際情報応用科目
(1) 国際情報Ⅰ 英語・韓国語Editor利用の文書処理
(2) 国際情報Ⅱ 英語・韓国語Editor利用の表計算
(3) 国際情報Ⅲ 英語・韓国語Editor利用の情報検索
 2 基礎科目
(1)外国語 英語・韓国語の基礎的語学力の養成
(2)外国語Communication 英語・韓国語の会話型語学力の養成'
 첨부파일
日本における國際情報敎育の展開_-_とりわけ情報敎育における韓國語育の導入案について_-(이종호(Lee_Jong-Ho),_서곡성소(Nariaki_Nishiya))_519458.pdf
목록